ゆきの日常

知的障害を持つ娘と家族の日常を書いてます

【乳がん検査】針生検を行う

こんばんは。

 

先週の土曜日に針生検を受けて来たので、その事を書きます。

前回の記事はこちら。

yuki-family.com

 

手術室に入るのは、ゆき出産時の緊急帝王切開以来2回目です。

少し緊張しました。

 

手術室はクラシック音楽が流れていました。

 

針生検にかかった時間は30分ほどでした。

 

針生検の流れ

血圧&酸素濃度測定(手術中もずっと測定してました)

  ↓

エコーで場所を確認

  ↓

マジックペンで印を付ける

  ↓

消毒

 ↓

胸が出るように丸く穴の開いたシートがかけられる

(内側が粘着テープのようになっていて、体にくっつく)

 ↓

局所麻酔

 ↓

生検

(バチン!と大きなホッチキスを止めるかのような音が3回しました)

 ↓

防水の絆創膏のような物を貼って終了

 

生検の際は、何は挟まれているような感覚はありましたが、局所麻酔のおかげで痛みはありませんでした。

 

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検査後の注意点等
  • 当日はお風呂NG、シャワーはOK
  • 痛かったら市販の鎮痛剤の使用OK
  • 絆創膏は2日後に剥がしてOK
  • 多少の出血や痣が出るかもしれないが、それは問題はなし
  • 血が止まらない場合は病院に連絡すること

 

動くと少し鈍い痛みを感じましたが、薬は必要ありませんでした。

普通に日常生活が送れました。

 

検査2日後、絆創膏を剥がすと2~3ミリ程度の傷がありました。

針で3回刺されたので、傷は3か所あると思っていましたが、1か所だけでした。

 

検査から1週間たった現在も、あざはありません。

 

検査結果が出るのは10日後です。

良性であることを願います!!

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

LITALICOでの取り組み⑩ ふたたびおふざけモードで困る

こんばんは。

 

最近、ゆきがまたLITALICOさんでふざけるようになってきました。

 

先日は指示理解を目的とした授業で、

『先生の指示に従って、トンネルくぐりor平均台渡りをする』

というものだったのですが・・・

 

トンネルに入ったところまでは良いものの・・・

トンネル中で転がったり、もぞもぞしていて出て来ない!!

トンネルが黄緑色ということもあって、まるで巨大な芋虫みたいです。

 

しまいにはそのまま起き上がり、笑いながら先生にじゃれつきました。

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この残念すぎる現実から目を背けた私は

ドラ●エのグリーンワームみたい・・・

ひ●きのぼうで退治したい・・・

などと考えてました。

 

 

療育に行っても、子どもがちゃんと取り組んでくれるとは限りません。

たぶんそれはゆきだけじゃなく、療育あるあるだと思います。

 

親としては、がっかりです(泣)

 

 

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

 

発達センターで教わった指の役割

こんばんは。

 

今日は発達センターで教わった、指の役割について書きます。

 

手の指には2つの役割があるそうです。

支える指と、操作する指です。

 

支える指 →薬指・小指

操作する指→親指・人差し指・中指

 

鉛筆を使うとき、スプーンを使うとき、動かす指は親指・人差し指・中指です。

それを支えているのは薬指・小指です。

 

改めて言われると、そうかー!と納得。

 

指を動かすには、まず支える力を育てることが大切とのことです。

 

支える指の力を育てる

発達センターでは手押し車をよく行います。

体幹トレーニングのためと聞いていましたが、手に負荷がかかるため支える指の力を育てるのにも良いのだそう。(2年通っていて初耳です)

 

通常、手押し車をするとき、床につく手は『パー』になりますが

手押し車をやっている子どもたちの様子を見ると・・・

動きがぎこちない子や体がふにゃふにゃして体幹が弱そうな感じの子は

支えている手の指が曲がってしまい、指にも力が入っていない感じがします。

 

ゆきも年少の頃はそうでした。

先生に「手をしっかりパーにして!」と言われてました。

 

今ではしっかり指を開き、手をパーにして進むことができます。

 

支える力が育ってきていると見て良さそうです。

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発達センターは療育の場です。

取り組みのひとつひとつにちゃんと意味があると思うので、

こんな風に、何がどういう効果をもたらすのかを説明してもらえると

納得できるし、もっとやってみよう!という気持ちになれます。

 

またひとつ勉強になりました。

 

ゆきはまだ指先や爪に力を入れることが苦手です。

なのでお菓子の袋が開けらなかったり、筆圧がとても薄かったりします。

操作する指を育てなければいけませんね。

 

粘土とか紙をビリビリ破くとかやってるんですけどねー。

先はまだまだ長そうです。

 

読んでいただき、ありがとうございました。