ゆきの日常

知的障害を持つ娘と家族の日常を書いてます

夏休みの思い出① アンデルセン公園へ行く

こんばんは。

 

新学期が始まりましたね。

 

コロナの関係でプールに行くことができず、旅行も行けず、夏祭りもなく・・・

今年もパパの実家への帰省も断念しました。

(もともとインドアな我が家では旅行に行くことは滅多にありませんが)

 

子どもたちに大した思い出作りをしてあげることはできませんでしたが

いくつか夏休みの思い出を綴りたいと思います。

 

夏休みの思い出①

車で遠出して、千葉県のアンデルセン公園に行ってきました!

 

アンデルセン公園は障害者割引がありました。

ゆきが療育手帳を持っているため

大人900円、幼児100円の入場料と駐車料金500円が無料になりました!

助かりますね!

 

夏休みなので混んでいると思い、自宅を早めに出て開園する9時30分より前に駐車場に到着しましたが、暑さのせいか思っていたよりも空いていました。

 

混雑時は長蛇の列ができるらしいローラー滑り台もガラガラです!

大人はお尻が痛くなりますね!

 

アスレッチックはコースが複数あり、どこから始めるか迷いましたが

ローラー滑り台の近くにある、『ダイナミックコース』から始めました。

あきはアスレッチックが得意なので、次から次にこなしていきます。

すごいな、あきと感心します。

 

一方、ゆきは「やらない」とアスレチックには近づきもしませんでしたが

滑り台などで遊び、体を動かすと徐々にアスレッチックにも取り組めるようになりました。

 

ゆきは足場が不安定な場所をとても怖がります。

丸太渡りのような遊具は大の苦手です。

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足場が丸太というだけで不安になってしまいます。

生まれたての小鹿のようです。

この後、四つん這いになって怖がりながらハイハイで移動していました(笑)

 

しかし、なぜか高いところは平気なので、3mはあるであろう高さのアスレチックでも登って行きます。

降りられないといけないので、私もゆきと一緒に登りました。

 

怖かったーーーー!!

単純に高くて怖いし、ゆきをフォローしていると自分が落ちてしまいそう💦

大人になると思っている以上に体が動きませんね。

 

私が戦力にならないため、

アスレチックはパパに登ってもらい、私はカメラ係に専念することにしました。

 

ゆきは不器用なので、アスレッチックひとつクリアするのにも時間がかかります。

空いていたとは言え、後ろがつっかえてしまうこともありました。

 

ゆきは手と足をどこにどう置いたら先へ進めるのかわかっていません。

一歩進むのがとても遅いんです。

OTのリハビリで「体の使い方がわかっていない」と言われたことがありますが

こうゆう事なんだろうなと思います。

 

それでもゆきがアスレッチックに挑戦したこと自体が成長の証ですし

なんとか自力でクリアできたものもあります。

たくさん体を動かすことができて良かったです!

 

 

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アンデルセン公園には動物とふれあえる広場がありました。

ゆきは動物が好きですが、あきは苦手です。

あきは一緒に柵の中に入ったものの遠目で見ているだけ、

ゆきは積極的に動物へ近づいて眺めたりなでたり。

 

姉妹で正反対です。

 

ポニーに乗ることもできました!

(あきはなぜか乗馬は平気なようで、楽しんでました)

 

公園が広くて、回りきれなかったので

涼しくなったらまた行きたいです!

 

今回も読んでいただき、ありがとうございました。