ゆきの日常

知的障害を持つ娘と家族の日常を書いてます

あきのこと② チャレンジタッチを始める

こんばんは。

 

前回のつづきです。

 

チャレンジタッチを始めたあきですが

結果・・・

ほぼ身に付きませんでした。(あきの場合です)

 

ゲーム感覚で楽しくできるで最初のうちは自分から積極的に取り組んでいましたが、

そのうちやらなくなりました。

毎日「チャレンジやってないよ!」「やりなさい!」と声をかける日々。

(学習が終わると私のスマホに通知が来るという便利な機能があるので、学習しているかわかります)

 

あきの場合、答えを間違えても、解き直しのときに別の答えを選んでいくと、いつかは正解するので問題を解いていませんでした。

問題の内容を考えていないし、理解もしていませんでした。

※チャレンジタッチを退会してから1年以上経ちますので、現在は仕組みが変わっているかもしれません

 

プログラミングや英語は良かったかもしれませんが、あきにとって肝心の国語と算数がまったく理解していませんでした。

  

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※当時、赤ペン先生問題は年に数回、紙でした。

現在はリニューアルされ、毎月タブレットに問題が配信されるそうです!

 

もちろん、チャレンジタッチで成績が伸びるお子さんもたくさんいると思います。

問題の解説もすぐに出るのでとても良い教材でしたが、勉強が苦手で集中力もないあきには向いていませんでした。

 

結局、あきの場合はチャレンジタッチで勉強しよう、成績を伸ばそうという気持ちがなく、勉強ができないことに変わりがなかったため、結局、学校の宿題は教えながら一緒にやりました。

 

家庭で教えていると、あきのやる気のない態度と勉強の出来なささにイライラが増加。

「さっき教えたのに何でできないの!?」

「どうしてわからないの!?」

言ってはいけないとわかっていても、つい言葉が強くなってしまいます。

これではお互いのためになりません。

 

残念ですがチャレンジは退会して、プロの方にお願いしよう!

 

ということで、4年生から塾に入れる決断をしました。

 

続きます。

 

今回も読んでいただき、ありがとうございました。