ゆきの日常

知的障害を持つ娘と家族の日常を書いてます

ゆきのこどもちゃれんじについて

こんばんは。

 

ゆきはこどもちゃれんじを1年遅らせて受講しています。

(実年齢は年長ですが、年中向けの講座を受講しています。)

 

ゆきが知的障害だとわかった年少の時に、家で何か取り組みたいと思ったのがきっかけで受講を開始しました。

 

1年遅らせて受講していますが、こどもちゃれんじもひらがなが読めることが前提の教材になってきたので、ゆきには難しくなってきました。

 

4月号で届いたひらがななぞりんパッド(画面の中でひらがなをなぞるもの)

ゆきには難しく、上手になぞることができません。

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絵や文字は小さくなるほど微細な動きを求められるため、ゆきにとって難易度が

あがります。

手首を上手に動かすことができないゆきにとってはレベルが高いです。

 

今のゆきは図形のなぞり書きがやっとのレベルですからね~。

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ゆきが内容についていけなくなってしまったので、こどもちゃれんじを継続しようか迷っています。

ゆきはこどもちゃれんじが届くと大喜びするんですけどね。

 

使いこなせない付録や教材が溜まっていっても仕方ないので、受講は今年度いっぱいまでかな~。

 

定型発達の子なら毎月届くワークをやっているだけで、すぐに数字やひらがなを覚え、書くことができるようになるものですよね。

「できた」が目に見えてわかるって羨ましいです。

ゆきの差は開いていくばかりです。

 

1番良かった教材は『はてなくん』 

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はてなくんは音声タッチペンで、専用の本や付録のおもちゃにタッチすると喋ります。

本に書かれているイラストをタッチすると、そのイラストに合った音声が流れるのでびっくりしました。

 

はてなくんを使っていると、はてなくんがたまに歌うことがあり、ゆきも一生懸命マネして歌うので、見ていて可愛かったです。

(家族以外は何を歌っているのか分からないレベルですが。)

 

 今は飽きてしまって、はてなくんの教材で遊ぶことはほとんどありませんが

はてなくんのおかげで楽しく学ぶことができたと思います。

 

 

こどもちゃれんじに限らず、今の付録ってすごいですよね~。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。