ゆきの日常

知的障害を持つ娘と家族の日常を書いてます

就学前の発達検査を受ける

こんばんは。

 

今日はゆきの小学校就学に向けてやっていることを記事にします。

 

yuki-family.com

 

過去記事にも就学までの流れを書きましたが一部修正しました。

現状はこのような感じです☟

  1. 学校説明会に行く     →終了
  2. 就学相談(心理士さん)  →終了
  3. 支援学校、支援学級の見学 →終了
  4. 就学前検査        →終了
  5. 学校の授業体験      →延期
  6. 審議
  7. 学校決定

 

現在は4番目の就学前検査まで終了しています。

授業体験は緊急事態宣言が発令されたことで延期になってしまい、次回の予定が

未定の状態です。

 

今回のは『4.就学前検査』について書きます。

 

ゆきは発達センターで新版K式発達検査2020を受けてきました。

検査は親子分離で行われます。

私はその間、別室でSーM社会生活能力検査を記入します。

 

SーM社会生活能力検査の記入が終わると、廊下からゆきが検査を受けている様子を見ることができました。

 

全然集中できていない感じでした。

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検査の最後は運動発達面を見るためか、ケンケンができるかチェックされました。

ちなみにケンケン跳びができるようになるのは、概ね4歳頃~だそうです。

 

ゆきの検査結果は均すとだいだい2歳台とのこと。

心理士の先生からは

「これでは支援級は厳しいです。支援学校を勧めます」

と言われました。

 

約1年前に病院で受けた新版K式発達検査

今年の春に児相で受けた田中ビネー

最近STのリハビリで受けた検査

 

ゆきはこの1年の間に色々な検査を受けました。

どの検査も3歳台という結果だったのに

ここへ来て評価が落ちてしまいました。

 

審議にかける大事な検査だったのに・・・。

 

ゆきは療育後に検査を行ったので、疲れていたのかもしれないし

見慣れない心理士の先生に緊張したのかもしれない。(言い訳💦)

 

私は小学校は支援級を希望していますが、

審議でこの検査結果を見たら、教育委員会の方も支援学校の方が良いと判断するだろうなと思います。

(本来は6歳台であるべきなので、2歳も3歳も変わらないかもしれませんが)

 

審議で教育委員会が支援学校・支援級のどちらかを判断しても、最終的には親の希望が優先されることが多いので、絶対に支援級に行けなくなったわけではありません。

 

でも、私としては

『ゆきは支援級で大丈夫!』という評価をもらって、

自信を持って支援級に通わせたかったんです。

 

ずっと就学は支援級一本で考えていたけど、

就学が近づいて来たこの時期にこの結果を見ると不安になります。

 

就学、悩ましいです。

 

 

【補足】SーM社会生活能力検査とは?

この検査は初めて療育手帳を取得する際、児童相談所でもやったことがあります。

子どもの普段の様子を評価する検査です。

 

身辺自立、移動、作業、コミュニケーション、集団生活、自己統制の6つについて

発達年齢段階ごとに質問事項が書かれています。

詳しくは書けませんが、

ボタンをはめることができるか、とか信号をひとりで渡ることができるか

といったようなことが書いてあります。

 

できることは〇、出来ないことは×を記入していきます。

×が8つ連続でついたら、そこで終了となります。

 

 

新版K式発達検査は昨年まで2001だと思っていたんですけど、

いつの間にか改訂されて2020になっていました。

何がどう改訂されたのかはわかりませんが、検査も時代と共に変わっていくんだなと

思いました。

 

今回も読んでいただき、ありがとうございました。