ゆきの日常

知的障害を持つ娘と家族の日常を書いてます

おばけが見える?

こんばんは。

 

タイトルと違い、怖くない内容です。

 

ゆきはよく、「おばけいるの」と言います。

怖がって話してくるのではなく、報告するかのように淡々と言ってきます。

言ってくる時間は昼夜問いません。

 

そのたびに私は

「どこにいるの?」

「どんな色なの?」

「大きいの?小さいの?」

などと質問をします。

 

おばけがいるという場所は階段、寝室、お風呂場、と日によってまちまちですが、色だけは毎回同じで必ず『ピンク』と言います。

(もともと言える色が少ないため、毎回ピンクなのかと思われます)

 

ゆきにとって、このピンクのおばけは

空想のお友達

のようなものなのかな、と思います。

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『空想力』は子どもが成長するうえで欠かせないものだそうです。

空想したもの、空想のできごとを片言でも伝えようとしている。

ゆきが成長している証なのかもしれません。

 

幼さが残るゆきの空想のお話でした。

 

今回も読んでいただき、ありがとうございました。