ゆきの日常

知的障害を持つ娘と家族の日常を書いてます

LITALICOでの取り組み③ 形容詞と反対語を覚えよう、その他取り組み(年少後半)

こんにちは。

 

LITALICOさんでの取り組み①、②と並行して、絵カードを使って行われていた取り組みについて書きます。

 

そのうちの1つが形容詞と反対語です。

  • 大きい⇔小さい
  • 重い⇔軽い
  • 暗い⇔明るい

といったものです。

先生に絵カードで、「大きいのはどっち?」と聞かれて、指指しで答えられればOKという段階からスタートです。

 

普段、私たちが普通に使う形容詞も、ゆきには難しいです。

今は大きい・小さいは理解できており、答えることができますが、太い・細いは言うこともなければ、意味も理解していません。

なので、幅の異なる2つのものがあったとき、ゆきは太い方のことを「こっちが大きい」と言います。

 

また、2択なら答えることができても、絵カードが3枚以上に増え、「1番大きいのはどれ?」となると年長になった今でも戸惑うことがあります。

 

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他にも絵カードを使った取り組みがありました。

 

●感情を読み取る

笑ったり、泣いたり、口がへの字になっている表情のカードがあり、「これ、どんな気持ちかな?」と質問されて答えます。

ゆきは感情を読み取ることはできますが語彙力が低いため、笑っている→「ニコニコしてる」、泣いている→「えーんしてる」 などと答えていました。

 

●動作を答える

手を洗っている、寝ている、走っている、などの動作が描かれたカードを見て、「何してる?」と聞かれて答えるものです。

感情同様、理解はしていますが、「ねんね」など答え方が幼かったです。

答えられないものもありましたが、それが何の動作だったか忘れてしまいました(汗)

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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