ゆきの日常

知的障害を持つ娘と家族の日常を書いてます

発達センターのバスでのやり取り

こんばんは。

 

不明瞭さは残るものの、よくしゃべるようになったゆきです。

 

発達センターに行くバスでは

しゃべっているか、寝ているかの2択になっています。

 

バスで発達センターまでは約30分かかります。

起きている時は添乗の先生を自分の隣に座るよう催促して、

延々と『ごっこ遊び』をしているそうです。

 

ゆきに付きあってくださる先生、ありがとうございます✨

 

ケーキ屋さん、カレー屋さん、ラーメン屋さん、レストラン、

何屋さんかはゆきの気分次第です。

 

いつも帰りのバスから降りるときに

「今日は〇〇屋さんごっこしました」と先生が教えてくれます。

 

先日、こんな事がありました↓

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ゆきのケーキ屋さんで、たくさん注文をしてくれた先生。

 

ゆきは先生のお腹を触って「ぷにぷにしちゃう」と言ったそうです💦

 

ゆきがこんな事をしてしまうのは、

いつも家で私とパパがゆきのパンパンのお腹を触っているせいだと思います。

ゆきは食べることが大好きなので、お腹がぽこっと出ています。

 

「ゆきのお腹すごいね~」

「いっぱい食べたね~」

とお腹を撫でたりしています。

 

ゆきは普段自分がされていることを、先生にやってしまったようです。

 

先生が笑って許してくれたので良かったです。

 

今回も読んでいただき、ありがとうございました。