ゆきの日常

知的障害を持つ娘と家族の日常を書いてます

上の子可愛くない症候群をこじらせてます

長女のあきは現在小学5年生。

反抗期というか、思春期というか、難しいお年頃になってきました。

1日1回はあきにイラっとしていると思います。

 

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ん~~~可愛くない!(笑)

 

ゆきは障害があるために幼く、かつ元々の性格も穏やかなので大抵ニコニコしています。

多少のイヤイヤはあるものの、比較的素直です。

「はーい!」と返事をしてくれることも多いです。

いつまでも幼いゆきと、お年頃で少し面倒になってきたあき。

ゆきの方が可愛い!となってしまいがちです。良くないです。

 

嘘をつくことができるのも、知能があってこと。

反抗期も思春期も成長している証拠です。 

頭ではわかっていますし、受け入れることも必要だとわかっています。

でもイライラしてしまう。

 

いつまでも上の子可愛くない症候群を引きずっている感じです。

 

私が口を出す→あきが反抗的な態度をとる→私がイラっとする

この負のループから抜け出すため、また、少しでも自立させるために5年生になってからは自分でやらせることを増やしました。

 

  • 朝は起こさない
  • 朝食は自分で用意させる

何度も起こす、用意した朝食を食べない、ことでイライラすることはなくなりました。

 

またーに、目覚まし時計を止めて、2度寝をしているときがあるので、その時は遅刻しないようににパパが起こしにいきます。

遅刻して先生に怒られる分には、あきが悪いので仕方ないですが、待ち合わせしているお友達に迷惑をかけるわけにはいきませんからね。

ママは起こしてくれないという危機感からか、以前より早く起きるようになりました。

 

朝食は夕飯の残り、パン、コーンフレーク、冷凍したごはん、など複数を用意しているので、自分で好きなものを選んで食べています。

 

時間があるときは自分でスクランブルエッグを作ったり、サンドイッチを作ったりして食べたりしています。

簡単な料理ができるようになり、ちょっと成長したあきです。

 

寝坊して時間がないと、コーンフレークだけだったり、日によってまちまちです。

今は卵が高いので、使う卵の数は制限をかけています。

早く卵の値段が下がってほしいです。

 

食べるものが見つからないと、勝手にパパが食べる予定のパンを食べてしまうので、朝からパパが困っていることがあります。

渋々、ゆきが食べるのと同じコーンフレークを食べて出勤してます(笑)

 

ゆき以外の我が家の朝食はみんなセルフサービスです。

 

効果があったかわかりませんが、あきもゆきも自分で食べた食器は自主的に片付けるようになりました!

やらせることも大事ですね。

 

 

今回も読んでいただきありがとうございました。