ゆきの日常

知的障害を持つ娘と家族の日常を書いてます

発達センター 9月の療育参観とモヤモヤ

こんばんは。

 

9月ももうすぐ終わりですね。

今日は今月、発達発達センターの療育参観に行ってきたときの内容です。

8月は夏休みだったため、7月以来、2か月ぶりの参観でした。

yuki-family.com

 

今回見た活動内容

  • 避難訓練
  • タイヤ引き

 

避難訓練

センターで火災が起きたという設定でした。

防災頭巾をかぶって、外靴に履き替え、駐車場に避難します。

 

避難訓練は緊急時を想定しているので、上履きのまま避難するものじゃないのかな?と毎回疑問に思っています。

 

私が小学生の頃は上履きのまま校庭に避難して、戻るときは玄関に用意されていた雑巾で上履きの裏の汚れを落として教室に戻っていたと思います。

 

発達センターには、防災頭巾をひとりでかぶれない子もいます。

靴の着脱もひとりで出来ない子さんもいます。

実際に火災や地震が発生したら、先生が子どもを抱えて、そのまま飛び出していくんだろうなと思います。(大変だ💦)

 

ゆきは年中さんと手をつないで、しっかり歩いていました。

年中さんの防災頭巾の向きを直そうとしていました。

年長さんらしく、お姉さんやっています!

 

タイヤ引き

タイヤについたロープを引っ張って運びます。

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重たいものを運ぶ、という動作が体幹の運動になるものと思われます。

先生に何の運動なのか聞いてみれば良かった。

 

ゆきは余裕で運んでいましたが、ゆきより頭ひとつ分くらい小さい小柄な子は大変そうでした。

子どもの体格に合わせて重さや運ぶ距離を変えるなど、もうひと工夫欲しいところです。

 

一回やったら終わりで、その後は園庭で自由時間でした。

 

一回やっただけでは感覚や体の動かし方は学べないと思うので、時間があるならもっとやって欲しい💦

 

モヤモヤ

集団療育の難点は、活動内容のレベルが個々に合っていないことだと思います。

(あくまでも、ゆきが通う発達センターのことです)

 

順番を待つ、という目的から、運動系の活動はひとり、またはふたりで行うことが多いです。自分の番が来るまで、座って待ちます。

自分の番になっても、一回やったら終わりで残りは自由時間になってしまいます。

 

活動している時間よりも、待っている・遊んでいる時間の方が長くなってしまう。

 

年少・年中ならまだしも

年長さんくらいは、もっと活動時間を増やしたり、難易度を上げてもらいたい。

 

先生にもお話させてもらいました。

 

面倒くさい親だと思われているかもしれません💦

 

 

愚痴っぽくなってしまったので、最後は話題を変えて・・・

今日のおやつ↓↓↓

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亀田製菓さんのソフトサラダ、期間限定の『ゆず塩味』。

気になっていたので買ってみました。

おいしかったです!

『塩とごま油』も好きです。

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。