ゆきの日常

知的障害を持つ娘と家族の日常を書いてます

夏休みの思い出② あきとリップスティック

こんばんは。

 

前回の千葉県アンデルセン公園に続き、外遊びの思い出です。

 

あきが外で遊ぶときは『リップスティック』に乗ることが多いです。

 

 

夏休み中、あきのお友達のパパさんがリップスティックで思いっきり滑れるようにと、大きな公園に連れて行ってくれました!

 

お友達4人とパパさんでリップスティックで滑りまくり、

途中で山盛りのかき氷を食べて休憩したそうです。

本当に感謝です✨

 

ちなみにゆきは私と療育に行っていました。

ゆきは発達センターの夏季療育・LITALICO・病院でのリハビリと療育三昧でした。

 

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この乗り物、今から7年近く前から近所の子どもたちの間で流行っています。
 
あきより年上のお兄ちゃんたちが乗っていたのがきっかけで、
あきが年長の頃、同い年の子たちが乗り始めるようになりました。
もれなくあきも欲しがり、年長の時にクリスマスプレゼントとして購入しました。
1週間ほど練習して、乗れるようになりました。
 
今でもご近所の幼稚園~小学生の子たちはこれに乗って遊んでいます。
下手したら乗れないし持っていないのはゆきだけじゃないか!?
と思うぐらいの普及率です。
 
リップスティックのブームは、
うちに遊びに来るあきのお友達にも広がりました。
お友達と外遊びするときはリップスティックに乗っていることが多いです。
 
外で遊ぶことが多いこともあり、
あきは日焼け止めクリームを塗っていても真っ黒です。
 
 
ちなみにパパはリップスティックに乗ろうとして転んだことがあります。
あきほど上手くは乗れませんが、パパも少しは乗れます。
慣れないうちはバランスを取るのがかなり難しいので転倒注意です!
 
今回も読んでいただき、ありがとうございました。