ゆきの日常

知的障害を持つ娘と家族の日常を書いてます

出産トラブルは突然やって来る!常位胎盤早期剝離 ゆき出産エピソード①

こんばんは。

今日はゆきが知的障害となった原因と思われる出産トラブルについて書きたいと思います。※このトラブルが原因だと断定できた訳ではありません。

 

 

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出産エピソード①

 知的障害になってしまった原因は?

常位胎盤早期剝離により重症の新生児仮死として生まれ、新生児低酸素性虚血性脳症になってしまったから

これが原因だと断定された訳ではありませんが、おそらくこれが原因だろうと現在のゆきの主治医や療育手帳を取得する際に行った児童相談所で言われました。

  

常位胎盤早期剝離の予兆は?

出血する3日前に妊婦検診に行きましたが、その時は何ともありませんでした。

これまでの妊婦検診では、貧血を指摘されたことはありましたが、

それ以外で検査に引っかかったことや、問題があったことはありませんでした。

合併症もなく、母子ともに健康でした。

ちなみに私はお酒も飲まず、タバコも吸いません。

私の場合、なぜ常位胎盤早期剝離になってしまったのか原因は不明です。

 

お姉ちゃんを妊娠・出産した時は順調だった

あきのときは妊娠中・出産時、すべて順調でした。

あきの出産のときは、出産予定日の3日前におしるしがありました。

おしるし→陣痛→産院到着→破水→出産という教科書通りの展開でした。

初産は陣痛が来てから出産までに時間がかかるとよく言われますが

産院に到着してから7時間ほどで出産となるなど、出産に関しても順調でした。

(陣痛は痛すぎで嘔吐するくらい辛かったですが)

なので、ゆきも同様に順調に生まれてくるものだと思っていました。

 

ゆきが生まれた日は、いつもよりお腹が張って痛かった

横になって様子を見て、楽になったかなと思うとまた強い痛みがくる・・・

というような感じでした。

この頃の私は『コウノドリ』を愛読しており、常位胎盤早期剝離のことは知っていましたが、まさか自分が体験することになるとは思いもしませんでした。

 

準備をしておいてよかった

入院準備はもちろんですが、万が一破水してしまったときを想定して

大きい産褥シートをバッグやトイレ等、すぐに取り出せるところに用意しておいて良かったです。

出血は想定外でしたが、出血しながら家の中をウロウロせずに済んで良かったです。

備えあれば憂いなしとはこのことですね!

 

 

ゆき出産エピソード②につづきます!