ゆきの日常

知的障害を持つ娘と家族の日常を書いてます

出産トラブルは突然やってくる!常位胎盤早期剝離 ゆき出産エピソード②

前回のつづきです。

 

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出産エピソード②

冷静になれなかった

常位胎盤早期剝離の知識を持っていながら、当時の私はなぜ救急車で産院に

向かおうとしなかったのか。

この時、救急車を呼ばなかった事は今でも後悔していることの一つです。

一分一秒でも早く赤ちゃんを助けるために、救急車を呼ぶべきでした。

タクシーで移動中、赤信号で止まる度に『早く早く早く!!!!』と焦っていました。

 

寝起きが悪いあきも、切羽詰まったママの様子や血まみれの床を見て

緊急事態を察知!タクシーが来るまでに速攻で自分の支度し、トイレを済ませました。

ママのバッグを玄関まで持ってきてくれたりと、とても助かりました。

あきは当時5歳だったので、自分の事は自分ででき、お手伝いもしてくれましたが年の離れていない兄弟だったら私はもっとパニックになっていたと思います。

陣痛タクシーの運転手の方も、すごく心配してくれていたそうです。

(私はパニックでそこまで余裕がありませんでしたが、パパが言ってました。)

 

胎動を感じない

 産院に着くころには、胎動を全く感じませんでした。

お腹は石のようにカチカチに硬くなっていました。

医師から緊急帝王切開と言われたときも、「当然そうなるよね」という思いでした。

 

ゆき出産エピソード③につづきます!

 

前回はこちら

 

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