ゆきの日常

知的障害を持つ娘と家族の日常を書いてます

NICUにいる娘のためにできることは母乳を出すこと ゆき出産エピソード⑨

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出産エピソード⑨

搾乳には電動搾乳機が便利!

産院で貸してくれたのは、メデラの電動搾乳機『シンフォニー』です。

刺激モードでおっぱいを刺激し、母乳が出てきたら搾乳ボタンを押すだけです。

強さもダイヤルで調整できます。

自分で絞り出すのはとても大変ですが、これは押さえているだけなのでとても楽でした!

シンフォニーはレンタルも可能なので、私はゆきが入院中に自宅で搾乳を続けるために1か月レンタルを申し込みました。

※レンタルは本体のみで、直接肌につける搾乳口などのポンプセットは購入でした。

 

母乳を出す!!という使命感からなのか、単純に2回目の出産だからなのか、あきの時より母乳の出が良かったです。

母乳が出るようになってからは、明確な目標ができたので、悲観的になって泣くことも少なくなったように思います。

3時間おきの搾乳が楽しみでした。

 

母乳を届けるという使命感はパパも同じだった

母乳という今まで運んだことのない、デリケートなものを運ぶにあたって、お弁当や買い物などで使用する保冷バッグでは保冷効果が心配!という思いから、なんと魚釣りで使うような保冷ケースを買ってきたパパ。業務用のような大きな保冷材も購入してました。

私が退院後、NICUに冷凍母乳を持ってきているママさんを見かけましたが、みなさん普通にお弁当などで使用する保冷バッグで持ってきてました。溶けなければ大丈夫みたいです。

 

パパは車移動だから大きい保冷ケースでも良いかもしれないけど、私は退院したら電車とバスを乗り継いでNICUに通うので、重たいし恥ずかしいよ!ということで保冷ケースは却下となりました。

パパは新しく保冷バッグを購入してきました。

もともとインドア派な我が家では、パパが買ってきた保冷ケースは物置行きになってます。

 

 

ゆき出産エピソード⑩につづきます!

 

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