ゆきの日常

知的障害を持つ娘と家族の日常を書いてます

ゆき語録①

こんにちは。

 

ゆきが知的障害とわかる前までは、保育園に通っていたのですが

年少の頃、クラスのお友達に

「ゆきちゃん、何言ってるかわからない」と言われたことがあります。

その時は「そうだよねー」としか返せませんでした。

この時はゆきの発達が少し遅れているだけで、これから普通に喋れるようになると思ってました(悲)

まさか自分の子供が知的障害だとは、この時は夢にも思っていませんで

した。

 

ゆきの発語の問題点として

  • 発語が不明瞭
  • 名詞をなかなか覚えられない

 知っている・覚えている言葉の数が少ない上に、不明瞭さが加わって

何を言っているか分からない、伝わらないのだと思います。

 親でも聞き取れない事が多いので、お友達が分からないのは当然ですね(汗)

 

最近のゆきはよくしゃべる

不明瞭ながらも、おしゃべりが増えました。

ひとりでぶつぶつ言っている時もあるし

療育園での出来事を聞けば、片言ですが答えてくれます。

相変わらず何を喋っているか分からないことが多いですが、

おしゃべりが増えたのは嬉しいです!

 

一生懸命伝えようとしている姿がかわいいし(そう思っているのは親だけですが)

言い方が面白かったりするので、一部を『ゆき語録』として紹介しようと思います。

 

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ゆき語録①