ゆきの日常

知的障害を持つ娘と家族の日常を書いてます

ゆき年中 まとめ

こんばんは。

 

毎回、記事の時系列がめちゃくちゃで読みづらくてすみません。

今回はゆきの年中時代のころを書きます。

 

成長が目に見えて分かった年中の1年

  • ストライダーに乗れるようになった
  • キックボードに乗れるようになった
  • 垂直にかけられた、はしごやロープを登れるようになった
  • けんけんが少しできるようになった
  • 日中にトイレへ行けるようになった

成長を感じることができた1年でした。

日中にトイレへ行けるようになったことが1番大きかったです。

 

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垂直のはしごとは、大型の遊具にあるこんな感じのものです。

 

できることが増えると、遊びの幅が広がるので良いですね。

 

ねこ化の始まり

これはゆき自身が猫(ねこ)になってしまうというものです。

突然「にゃ~ん」といってハイハイで移動したり、受け答えが「にゃん」になってしまいます。

にゃんにゃん言いながら毛繕いのような仕草をするときもあります。

 

家だけでなく、発達センターでもやるので、発達センターの先生に「おうちでねこを飼っているんですか?」と聞かれました。

 

飼ってないですー!

 

親子登園の日も、にゃんにゃん言っていて朝や帰りのお仕度を放棄することが多かったので、内心『いい加減にして!』と思っていました。

でも先生や他のママたちの目があるので、表面上は穏やかに「ねこはおしまい。お仕度しようね」と何度も声をかけていました。

結局ゆきはやらずに、毎回ほとんど全部私がやりました!(怒)


昨年の親子登園時の私は口調は穏やかだけど、目が笑っていなくて怖かったと思います。

 

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イラストにマスクを描き忘れましたが、ちゃんとつけてます!

 

何の影響を受けて、ねこ化が始まったのか原因不明です。

年長の現在も時々ねこ化します。

 

癇癪

LITALICOさんであった癇癪は、発達センターでもありました。

発達センターの方が自由が利き、やりたくないものは「いいよ~」とスルーされるため、LITALICOのさんの時よりは落ち着いていたかなと思います。

(LITALICOさんにはゆきの癇癪でご迷惑をおかけしました。)

 

親子登園でねこ化と癇癪のダブルパンチをくらうとため息しかでませんでした。

帰宅すると、どっと疲れが出て、私がソファで寝落ちすることもありました。

 

年中後半には落ち着いたので良かったです。

どうしてもゆきは喋れる言葉が少ないので、何が嫌なのか、どうしたいのか言葉で説明ができず相手に伝わらないため、癇癪という形になってしまうようです。

 

通常2歳前後で来るイヤイヤ期が、ゆきは4歳に訪れたということでしょうか。

自我の芽生えたということで、これも成長だと思っています。

 

読んでいただきありがとうございました。