ゆきの日常

知的障害を持つ娘と家族の日常を書いてます

ゆきが知的障害とわかるまで(1~2歳のころ)

こんばんは。

前回に引き続き、ゆきが知的障害とわかるまでを書きます。

 

ストローが使えなかった

ゆきは1歳を過ぎても、ストローを使って飲み物を飲むことができませんでした。

ストローがダメならばと、倒れてもこぼれないコップを購入しましたが、やはりコップからも飲み物を吸うことができませんでした。

 

保育園ではコップを使用するということもあり、ストローは諦め、コップ飲みの練習をしました。

なのでゆきはコップ飲みを先に習得しました。

(その後、ストローはいつの間にか使えるようになっていました)

 

発語が出ない

1歳4か月で歩けるようになると、今度は発語がないことが気になるようになりました。

聞き取ることはできないながらも、おねえちゃんのあきよりも早い時期に声は発していたので、パパが「あきよりも喋りだすの早いかも」と言っていましたが、なかなか発語が出ませんでした。

フォローアップ外来でも発語がないことが気になっていると先生にお話ししましたが、「名前を呼べば反応するし、成長には個人差があるから」と様子見となりました。

私も2歳を過ぎればしゃべるだろうと気楽に考えていました。

 

役所の1歳半健診は、ゆきが寝ていて発達状況のチェックができなかった

ゆきは身体測定が終わってから疲れたのか寝てしまい、つみきや指差しチェックを受けるができませんでした。

保健士さんからは、発達に心配なことがあったら連絡してくださいと言われて終了しました。

この時は私は働いていたため、別日で検査を受けるためには、また仕事を休まなければいけません。

仕事をあまり休みたくないし、定期的にフォローアップ外来に通っているのだから、この時は大丈夫と思っていました。

 

当時の私の仕事事情

ゆきの育児休暇が明けてから職場が変わり、私自身あまり余裕がありませんでした。

以前より職場が遠くなり通勤時間が長くなりました。(片道約1時間半)

また、新しく覚えなくてはいけない仕事がたくさんありました。

保育園に入園してから、ゆきの発熱などですでに何日も休んでいる状態でしたし、これ以上仕事を休みたくありませんでした。

 

お迎えはいつも閉園直前の19時で、帰宅後はすぐ夕飯の支度から始まり、夕食、洗濯、お風呂・・・と続きます。

お姉ちゃんのあきが小学生になると、あきの宿題チェックが加わり、毎日がバタバタでした。

帰宅後のゆきは一人でおもちゃで遊んでいたり、大人しくテレビを観ていてくれたので、ほぼ放置してしまっている状況でした。

 

第2子なので良くも悪くも慣れてしまい、また、仕事が忙しかったこともあり、あきの時よりも、手を抜いてしまっていました。

 

 

 

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保育園閉園間際にお迎えに行くと、ゆきを入れて2~3人しか園児がいませんでした。

ゆきが最後の一人ということもよくありました。

ゆきは先生の膝に座っていることが多かったです。

この頃は保育園から何か指摘をされることはありませんでした。

 

 

今回も読んでいただき、ありがとうございました。

続きます。

 

 

 


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