ゆきの日常

知的障害を持つ娘と家族の日常を書いてます

ゆきが知的障害とわかるまで(2~3歳のころ)

こんばんは。

前回に続いて、ゆきの2歳から3歳のころの様子を書きます。

 

ようやく単語が出はじめる

「ママ」「パパ」「ねぇね(お姉ちゃんのあきのこと)」など簡単な単語が出るようになりました。

通常なら2語文が出るようになるころですが、まだまだ単語や喃語のような感じでした。

 

保育園で不器用さを指摘される

靴下や靴を履くのに時間がかかること。

洗濯ばさみを開くことができないこと。

先生から、くるぶしソックスだと履きにくそうだと言われて、少し丈のあるショートソックスに変更したり、画用紙などに絵を描いて洗濯ばさみをはさんで遊ぶなどして練習しました。

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 発達検査を受ける

病院で保護者同席で初めてK式発達検査を受けました。

1回目→2歳6か月の時に検査

    発達指数80

    発達年齢1歳

 

2回目→3歳2か月の時に検査

    発達指数62

    発達年齢1歳11か月

    

実際の年齢と1年ほどの遅れがでていました。

 

先生の言葉を復唱することはできず、検査中にゆきが言葉を発したのは「はな(花)」の一回だけでした。

発語はないものの、イラストを記憶することはできていたし、イラストの意味は理解しているようでした。

 

検査報告書の一番下に

『全体的に発達の伸びがゆっくりですので、療育を使って伸ばしてあげることをお勧めします』

と書いてありました。

 

フォローアップ外来の先生に役所の発達相談を受けるよう勧められ、紹介状のようなものを書いていただきました。

 フォローアップ外来はこれで卒業となりました。

 

この状況でもまだ「普通」だと思っていました。

 

この時もまだ『知的障害』だとは知らず、療育に通えば遅れは取り戻せるものだと思っていました。

 

フォローアップ外来の先生は最後まで「このくらいの子どもの成長は個人差があるから~。急にぐんって伸びる子もいるからね」と言っていたからです。

 

発達相談に電話をしましたが、混んでいて相談まで約3か月待ちました。

待っている3か月間は時間の無駄のように思えて、落ち着きませんでした。

どうしたらよいかわからず、焦りだけが募りました。

 

長くなるので、発達相談に行った話は次回書きます。

 

 

 

3歳の七五三のときをイラストにしてみました。

 

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当時のゆきはピースができず、指を3本立てていました。

4歳過ぎまでできなかったかもしれません。(覚えてない・・・)

着物の他にもドレスなどを着せてもらい、ゆきが嬉しそうだったのを覚えています。

待ち時間や着替えのときもぐずることなく、お利口さんでした。

私もパパも初めてのゆきの着物やドレス姿に、かわいい~!!の連発でした。

 

 

読んでいただき、ありがとうございました!