ゆきの日常

知的障害を持つ娘と家族の日常を書いてます

ゆきが知的障害とわかるまで(0~1歳のころ)

 こんばんは。

 

以前にゆきが知的障害になった原因だと思われる出産時のことを書きましたが、

その後、知的障害とわかるまでの過程をざっくり書きたいと思います。

 

(出産時のエピソードはこちらです。良かったら読んでもらえると嬉しいです。)

 

yuki-family.com

 

0歳のころのゆき

  • 首が座る  →4か月頃
  • 寝返り   →6か月頃
  • 腰が座る  →8か月頃
  • つかまり立ち→11か月頃

成長の過程はこんな感じでした。

全体的に体がふにゃふにゃしていて、お姉ちゃんの時と比べて体が柔らかい気がする・・・と思っていました。

 

ゆきは赤ちゃんの頃からよく笑う子でした。

目が合えばニコッと笑います。

ニコニコしながらずりばいで寄ってくる姿はとても可愛かったです♥

じぃじもゆきに会うたびに「ゆきはかわいいなあ」と口癖のように言っていました。(当時はじぃじと同居していませんでした。)

 

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お姉ちゃんと比べて、あまり手間がかからなかった

第2子であることを差し引いても、ゆきの方がお姉ちゃんに比べてあまり手間がかからなかった気がします。

理由は

  • 黄昏泣きがなかった
  • 抱っこをしたまま座っても泣かなかった
  • 抱っこしたり、バウンザーで揺れていると自然と寝てくれた
  • 布団におろす際、背中スイッチが入って泣くことがなかった
  • ベビーカーに乗せても嫌がらなかった

お姉ちゃんのあきとはまるで正反対です!

あきは立ってゆらゆら揺れながら抱っこしないと泣き(座るとまた泣く)、眠いのに眠れないと泣き、やっと寝た!と思って布団におろすと泣き・・・あやすのが大変でした。

また、ベビーカーに乗せると嫌がるので、外出中でもほとんど抱っこしてました。

なので、あきを連れての買い物はいつもパパと3人で行ってました。

 

『フォローアップ外来』に通う

ゆきは生まれてから定期的に、NICUに入っていた同じ病院内にある、フォローアップ外来に3か月に1度の頻度で通っていました。

そこでは発達の問診票を記入し(「歩ける」などのできることに○をつける)、身長・体重を図り、先生が足を叩いたりして反射を見てくれたりしていました。

そのあと、現在の様子を聞かれて終了です。

診察時間はおおよそ10~15分程度でした。

 

ゆきが1歳が近づくにつれ、”歩く気配がない”ことが心配でした。

 

1歳2か月ごろの検診で『パラシュート反射』を確認するために、先生がゆきを両手にもって落とすような動作をしました。とっさにゆきが腕を伸ばして体を支えようとする反射が出たので、「この子は歩けるようになるから大丈夫」と言われました。それを聞いた時は安心しました。

実際にゆきが歩けるようになったのは1歳4か月ごろでした。

 

ちなみにゆきは1歳から保育園にも通い始めています。

 

 

続きます。

 今回も読んでいただき、ありがとうございました。